本サイトで提示している音響構造分析は、
実際の制作プロセスにおける判断を、後からデータとして再記述したものです。
楽曲制作と分析は分離されたものではなく、
同一の構造を異なる視点から扱う行為だと考えています。
以下のような課題をお持ちの方に向けて、個別対応を行っています。
- 楽曲の構造を客観的に把握したい
- 感覚的に制作している内容を言語化したい
- リズム/和声/音色の関係性から再設計したい
- 既存トラックの精度や方向性を見直したい
対応内容:
- 楽曲の構造分析(既存楽曲/制作中のトラック)
- サウンド設計のディレクション(コンセプト設計含む)
- 音響構造に基づく制作サポート
本アプローチは、音符単位の分析を否定するものではなく、
音符によって生じる現象を上位レイヤーで扱う試みです。
※内容を拝見の上、お返事できない場合もございます。
※守秘が必要な案件にも対応可能です。
小規模なご相談からでも承っております。
ご相談は、以下のフォームよりご連絡ください。
Akihito Kimura